申し込み必要助成・給付子育て健康
🏥 ひとり親家庭をサポート!医療費助成制度
区内在住のひとり親家庭の子どもと養育者ひとり親家庭などのかたが病気やけがをした際に、医療費(保険診療)の自己負担分(一部または全部)を助成します。
【対象】
区内在住で健康保険に加入している、次の①~⑤のいずれかに該当する子ども(18歳到達後最初の3月31日まで。中度以上の障害がある場合は19歳まで)と養育者。
①父母が離婚・死亡・生死不明・未婚などにより、ひとり親の状態にある
②父(母)に1年以上遺棄されている
③父(母)が裁判所からDV保護命令を受けている
④父(母)が法令により1年以上拘禁されている
⑤父(母)に重度の障害がある
※父か母が事実上の婚姻関係にある(⑤を除く)場合は、受給できません。
※生活保護受給者や児童福祉施設などの入所者は受給できない場合があります。
※前々年の所得が所得制限額(下表)未満であること。
【所得制限額】
扶養人数/請求者本人所得/孤児などの養育者、配偶者・扶養義務者所得
0人/208万円/246万円
1人/236万円/274万円
2人/284万円/312万円
*扶養人数が1人増すごとに38万円を加算。
【現況届について】
ひとり親家庭等医療証は、毎年1月1日に更新されます。現在、ひとり親家庭等医療証をお持ちのかたへ、10月下旬に現況届の書類をお送りします。提出がない場合は、来年以降の交付ができません。
【問い合わせ先】
子ども若者課育成給付係(電話 5722-9645、ファックス 5722-9328)