🚨 悪質訪問買い取りに要注意!
消費生活センター(区民センター内)【概要】
訪問買い取りは、業者が消費者の自宅を訪問し、不用品の買い取りを行うサービスです。時間と労力を節約できる便利な面がある一方で、注意すべき点も存在します。
【事例】
訪問買い取り業者が突然自宅を訪れ、強引に物品を買い取ろうとしたケースがあります。例えば、不用品の絵画の査定を依頼したところ、業者から「貴金属はないか?」と聞かれ、絵画以外の物品も安値で買い取ろうとされた事例が報告されています。
【被害に遭わないために】
1. 業者が事前の承諾なしに訪問し、買い取りを勧誘することは法律で禁止されています。このような禁止行為を行う業者は自宅に絶対に入れないようにしましょう。
2. 買い取り業者は、消費者から不用品を買い取る場合、契約書面を交付する義務があります。訪問買い取りを依頼した際は、契約書面の内容と売った物品の名称、個数、買い取り価格などが合っているか、また業者の名称、連絡先を確認しましょう。
3. 売るつもりのない物品は業者に見せないようにしましょう。
【トラブル時の対応】
訪問買い取りでトラブルになった際には、契約書面を受け取ってから8日間はクーリング・オフが可能です。
【相談窓口】
少しでも不安に感じた際は、以下の消費生活センターにご相談ください。
●消費生活センター(区民センター内)
相談専用電話: 3711-1140
受付時間: 月~金曜日 (祝・休日を除く) 9:30~16:30 (受け付けは16:00まで)
●消費者ホットライン: 188 (イヤヤ)
【問い合わせ】
消費生活センター: 3711-1133、3711-5297