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💖 支え合いの輪!外国籍親子の地域活動
目黒区に暮らす外国籍の親子目黒区で暮らす外国の人たちにお話を聞きました。
目黒区で暮らす外国の人たちの声を紹介します。
云健敏(うんけんみん)さんと家族は平成30年から目黒区で暮らしています。息子の王墨(わんも)さんが通う学校を東山小学校に選んだ決め手は、帰国子女への丁寧な日本語教育でした。王さんは学校生活に慣れるまでに時間がかかりましたが、先生がたと周りの支えによって、安心して学校に通えるようになりました。「支えてもらった経験が、家族にとって大きな力になりました」と云さんは話します。王さんは学校以外でも、区の施設や講座を通して日本文化を学び、地域の交流を深めていたようです。云さんも、MIFA*のさまざまな講座で日本語や文化を教わり、日本での生活に慣れる上で大きな支えになったとのこと。区は外国人サポートが手厚く、人の温かさが一番の魅力だと話していました。
※在住外国人が快適な生活を送れるよう、地域ボランティアとともにさまざまな事業を行う公益財団法人
子どもを支える喜びと、地域の一員としての誇りを感じて
現在、二人は外国にルーツを持つ子どもたちのサポートを行っています。云さんは、来日したばかりの子どもたちの通訳ボランティアとして活動し、王さんは防災通訳と日本語学習支援のボランティアをしています。云さんは「子どもたちが母国語で悩みを安心して話せる機会がとても大切」と話します。どのように勉強を教えるか、試行錯誤の毎日だと言う王さん。「子どもたちにはまず楽しんでほしい」との強い思いも語ってくれました。人の役に立つ喜びを感じながら、地域の一員であることに誇りを持って活動されています。
東山小学校の林先生(写真左)のコメント「海外から来たかたって文化も習慣も違うから、こちらでは予想もしないことで困っていたりするんじゃないかなと思います。だから、簡単に決めつけずに、この子はこうかもしれないと思って、一人ずつ対応を変えるのがいいのかなと」。
王さんは林先生について、「自分のやりたいことを尊重してくれたことがとてもうれしかった」と話してくれました。