65歳以上子育て教育ボランティア防災
🌍🤝 多文化共生!区の取り組みを紹介
区内に住む外国人、外国につながる児童・生徒、高齢者や障害のあるかた【概要】区では、区内に住む外国人が安心して生活できるよう、さまざまな多文化共生推進の取り組みを行っています。互いの文化を知り、地域社会の一員として共に支え合う環境づくりを目指しています。海外での生活で直面する「言葉」「制度」「心」の3つの壁を乗り越えるための支援を提供しています。
【取り組み一覧】
◆区公式ウェブサイトや生活情報の多言語化
◆外国人相談窓口、通訳タブレット導入、多言語対応三者間通訳サービス導入
◆通訳派遣(区立保育園・こども園・学校、行政サービス)
◆日本語教室(初級・初中級・中級者向けの大人のクラス)
◆外国につながる児童・生徒の学習支援(日本語国際学級、MIFA放課後にほんごクラブ、初期支援通訳)
◆ウクライナ避難民支援
◆防災語学ボランティア
◆各国の文化紹介
【PICK UP やさしい日本語の啓発】
日本で暮らす外国人が使う言語はさまざまです。特定の外国語ではなく、「やさしい日本語」の活用を推奨しています。言葉のレベルや文章の長さに配慮されたやさしい日本語は、高齢者や障害のあるかたにも活用されています。区では、窓口や広報での使用を促進するため、職員向けの研修を毎年実施しています。やさしい日本語は、阪神・淡路大震災の際、緊急速報や避難指示が理解できずに多くの外国人が被災したことから生まれました。「はっきり・さいごまで・みじかく」言う「はさみの法則」があります。
【PICK UP 通訳タブレット】
令和2年からタブレット端末による通訳サービスを開始し、全12台を窓口で利用しています。来庁者のスマートフォンなどの端末からウェブブラウザーを通じて通訳ができるサービスもあり、多言語での相談がより簡単になっています。
【問い合わせ】
文化・交流課交流推進係
電話: 5722-9291
ファックス: 5722-9378