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💖 目黒の教育に感銘!外国籍パパが語る子育て
目黒区に暮らす外国籍の方とその家族、高校生・大学生目黒区で暮らす外国の人たちの声を紹介します。
ニュージーランド出身のニックさんは、15歳の時に日本でホームステイを経験。高校を卒業した後、留学生として再来日し、日本の大学に通いました。当時、日本人の優しさや真面目さを感じながら学生生活を過ごしていたそうです。
現在暮らしている目黒区については「非常に住みやすく、特に次女のミリーが通う公立中学校の教育には感銘を受けました」と話します。障害のあるミリーさんに対するサポートが非常に手厚いとほほ笑むニックさん。一人一人の強みに合わせて、個々の特性に応じた教育を受けられているとのことです。そのような環境のおかげでミリーさんが、自分の意思を伝えられるようになり、自信がついてきたと、ニックさんはうれしそうに語っていました。
娘が楽しく過ごすことができて感謝しています。
ミリーさんは現在、MIFA主催の放課後にほんごクラブに参加中。その活動の一環で、2年前に開催された「夏!体験ボランティア」国際コースに、ニックさんもボランティアとして参加しました。食文化の交流では、故郷ニュージーランドの料理パブロバを紹介したニックさん。ミリーさんの活動の様子には、「とても楽しそうに参加していると思いました。娘を応援してくださるかたに感謝です」と温かな笑みを浮かべながら、話していました。
【夏!体験ボランティア食文化交流に参加した高校・大学生の感想】
・本場のかたから教えてもらいながら作る料理は、とてもおいしかったです
・同じ国でも食べる物が違うことがあるので、出身の地域でイメージをつくらないようにしたいと感じました