65歳以上教育
🚨 特殊詐欺対策!手口を知って身を守ろう
高齢者だけでなく若者や働き世代も目黒区は23区内でも刑法犯全体の認知件数が少ない傾向にある一方、特殊詐欺の被害は極めて深刻です。「自分は引っかかるわけがない」。そんな思い込みをアップデートし、特殊詐欺の手口や対策を見直してみましょう。
【Update Point 1: 被害の手口を知る - 「常識」を疑う!】
被害者は高齢者だけではない!: 従来は、固定電話を利用する高齢者を狙ったケースが多かったのですが、今は違います。老若男女を問わず、スマートフォンなどに突然詐欺電話がかかってくるようになっています。そのため、若者や働き世代の被害も増加しています。
インターネットバンキング利用が急増: スマートフォンで振り込みが完結するインターネットバンキングを利用した詐欺が急増。銀行の窓口やATM、コンビニエンスストアを利用せず、周囲から止められたり自身の行動を振り返ったりすることがないため、事案の発覚が遅れ、被害も高額になる傾向があります。
「警察官」「検察官」などをかたる詐欺にも引き続き注意: SNSやビデオ通話に誘導し、画面越しに警察官・検察官に変装した犯人が登場するケースが多数報告されています。警察官がビデオ通話に誘導することはありえません。偽の警察手帳や逮捕状を提示されても信じないように。
【問い合わせ】
生活安全課(電話番号5722-9667、ファックス5722-7936)