🚨緊急🚨 特殊詐欺被害が激増中!手口と対策をアップデート!
【概要】
目黒区は23区内でも刑法犯全体の認知件数が少ない傾向にある一方、特殊詐欺の被害は極めて深刻です。「自分は引っかかるわけがない」。そんな思い込みをアップデートし、特殊詐欺の手口や対策を見直してみましょう。
昨年より激増中。特殊詐欺の被害額は、令和6年の被害額が約5億8,600万円(認知件数:62件)、令和7年(12月末時点)の暫定被害額が約11億500万円(暫定認知件数:80件)です。
【特殊詐欺の手口】
●オレオレ詐欺
オレオレ詐欺には、①親族などをかたる手口、②警察官などをかたる手口があります。
①親族を名乗り、「小切手が入ったかばんを忘れた」「すぐにお金が必要」などと焦らせ、現金をだまし取る手口で、犯人が現金を受け取りにくることが多いです。
②警察官などを名乗り「あなたの口座が詐欺に使われているので、逮捕する」などとだまし、資金調査の名目で現金を振り込ませる手口です。最近、多発しています。
●還付金詐欺
区役所をかたり「医療費の還付金がある」とだましてATMに誘導し、電話で指示しながら操作させ、犯人の口座に送金させる手口です。ATMで還付金を受け取ることは絶対にできません。
【問い合わせ】
生活安全課(電話番号5722-9667、ファックス5722-7936)