♻️ 雑がみリサイクルでごみ減量!
【概要】
段ボールや新聞紙、雑誌以外にも、リサイクルできる古紙が多くあります。これらの紙を「雑がみ」といい、古紙の集団回収に出すとリサイクルされ、再生紙に生まれ変わります。
【雑がみとは?】
食品やティッシュペーパーなどの紙箱、チラシ・パンフレット、封筒、紙袋、包装紙、コピー用紙、カレンダーなどです(金具、フィルム、シール、粘着テープなど、紙以外の素材は取り除いてください)。
【出し方】
雑がみは、不用な紙袋に入れて集めることで、紙袋ごと古紙の集団回収に出すことができます。ごみ箱の横に紙袋を置いておけば分別もスムーズです。雑誌に挟んで出すこともできます。
【重要なお知らせ】
区が令和4年度に行った家庭ごみ組成分析調査の結果、家庭から出る燃やすごみの15.2%がリサイクルできる古紙で、このうちの多くが雑がみでした。雑がみを集団回収に出して、ごみをさらに減らしていきましょう!
【古紙として出せないもの】
防水加工の紙、感熱紙(レシートなど)、圧着ハガキ、写真、アルミコーティングされた紙(酒パック、金銀の折り紙など)、シュレッダー紙、紙くず、ティッシュペーパー、カーボン紙、汚れや臭いのある紙、紙製卵パック、本のハードカバーの部分、紙製緩衝材は燃やすごみとして出してください。
【問い合わせ】
清掃リサイクル課計画普及係(電話 5722-9883、FAX 5722-9573)