🏠 賃貸トラブル相談!設備の不具合対応
【概要】
就職や転勤、進学などで引っ越しが多くなる時期です。消費生活センターには賃貸住宅に関する相談が数多く寄せられています。トラブルを避けるためのポイントを知っておきましょう。
【相談内容例:入居中の設備不具合】
備え付けの設備(ドア・鍵、給排水設備など)に不具合が生じた場合、インターネットで見つけた業者に修理を依頼しても、代金を貸主に請求できないことがあります。
【対応策】
賃貸住宅と付帯設備は貸主の所有物です。慌てて修理を手配せず、まず貸主や管理会社に対応を確認しましょう。借り主が貸主などに報告せずに修理を行った場合、費用を請求できないことがあります。
【相談窓口】
対応に困った時は、消費生活センターに相談してください。
相談専用電話: 3711-1140
受付時間: 月曜日~金曜日 9:30~16:00(祝・休日を除く)
都住宅政策本部で、賃貸住宅トラブルをまとめた冊子「賃貸住宅トラブル防止ガイドライン」をご覧になれます。
【問い合わせ】
消費生活センター (電話 3711-1133、ファックス 3711-5297)