地域活動教育
🗳️ 目黒区の投票率レポート!未来を考えよう
全世代の市民、特に若年層【概要】
令和8年2月8日に行われた衆議院(小選挙区選出)議員選挙の目黒区投票率は61.25%でした。期日前投票の利用者が増え、区において、衆議院議員選挙では過去最多の50,388人、投票に行った人の約3人に1人が期日前投票を利用しました。
【投票率の傾向】
年代別の投票率を前回と比較してみると、全体的に前回を上回っていますが、20~40代の上昇の度合いが高いことが読み取れます。依然として若年層の投票率は平均を下回っていますが、世代間での投票率の格差は縮まってきているようです。
【今後の取り組み】
今後も引き続き、若い世代に対して啓発に力を入れていくとともに、これからの有権者である18歳未満のかたへも、投票で自分の意思を示すことの大切さを伝えていく必要があります。選挙は、私たちの将来を決める大切な機会です。
【情報提供】
目黒区明るい選挙推進協議会・目黒区選挙管理委員会では、主権者教育の取り組みなどの情報を、年に1回、選挙だよりでお届けしています。
【問い合わせ】
選挙管理委員会事務局(電話番号 5722-9299、ファックス 5722-9334)