地域活動文化・芸術
🎨中目黒のまちを彩る!トランスボックスアート
中目黒駅周辺、山手通り沿いを中心に区内12カ所【概要】中目黒の無機質な地上機器(トランスボックス)をアート作品に変身させ、まちの景観を向上させる「トランスボックスアート」をご紹介します。落書き防止とまちの明るい雰囲気づくりを目的として、区とナカメエリアマネジメントが連携し、中目黒にゆかりのあるアーティストたちの作品をラッピングしました。テーマは「作者が感じる中目黒」で、それぞれの「中目黒らしさ」が表現されています。
【なかめスタイルなまちづくり】この取り組みは、中目黒のまちづくりにおける合言葉「なかめスタイル」の一環です。「なかめスタイル」とは、暮らす人、働く人、訪れる人が一体となり、まちの課題に目を向け、よりよい中目黒をつくろうとする活動です。ナカメエリアマネジメントは、中目黒駅周辺地区街づくり協議会を母体として発足したまちづくり団体で、区と連携し「なかめスタイル」な活動を支援しています。
【アーティスト DIEGO さんのコメント】「20年ほど前、目黒銀座商店街の奥に『大図実験』というアートギャラリーがあり、その表現に影響を受けました。それから中目黒のクリエイティブな雰囲気に心ひかれ、頻繁に訪れるように。トランスボックスアートには、多くの人が行き交う『雑多さ』を落とし込みました。人の営みがまちを作る。中目黒特有の自由で拡散的な交わりを表現しています。再開発によってまちの風景が変化する中でも変わらないのは、この地に住む人々の体温が感じられる空気感。その魅力がこれからも残り続けていくことを期待しています。」
【設置場所】NAKAMEGURO ART PROJECTの取り組みの一つとして、3月に11台のトランスボックスをアート作品としてラッピングし、区内での合計は12台となりました。12台の地上機器は、中目黒駅の周辺、山手通り沿いを中心に設置しています。
【問い合わせ】地区整備課(電話番号: 5722-9673、ファックス番号: 5722-9239)