子育て教育
🌸 区長コラム: こどもの日と目黒の自然
子どもたち皆さん、こんにちは。区長の青木英二です。新年度が始まって1ヵ月がたちました。目黒川沿いに咲き誇る桜を見ながら、フレッシュな気分で新生活を始められたかたもいらっしゃるのではないでしょうか。この4月、区役所には117人の新入職員が加わりました。心機一転、新たな体制で「さくら咲き 心地よいまち ずっと めぐろ」の実現に向け、業務にまい進してまいります。私は、先の区長選挙で、区長6期目の任期4年の途中である3年で辞職することを公約いたしました。したがって、今年度が「ラストイヤー」となります。目黒のために身を切って最後の大仕事をする覚悟で、これまで以上にスピード感を持って区政の発展にベストを尽くしてまいります。さて、5月5日は「こどもの日」です。区では、学校、家庭、地域が一体となり、「子どもたちが学び合い、成長し合えるまち」を目指しています。好きなことに夢中で取り組み、目を輝かせる子どもたちの笑顔は、私の日々のパワーの源泉です。今号の区報では、区の鳥に指定されているシジュウカラをはじめとする、目黒のいきものとみどり、生物多様性について特集しています。子どもたちにもわかりやすく伝わるよう振り仮名を付け、迷路やクイズを交えて紹介しました。こうした自然を次世代に残していくことは、私たち大人の使命です。新緑が美しいこの季節、区内に8つある「めぐろの森」を皆さんも散策してみてはいかがでしょうか?きっと、新しい発見があるはずです。目黒区長 青木英二