健康
☀️ 熱中症対策!症状と対応で命を守ろう
すべての人昨年6月~9月には区内で127人※が熱中症で救急搬送されています! ※速報値
熱中症は、高温多湿な環境に体が適応できないことで生じるさまざまな症状の総称です。いつでも、どこでも、誰でも熱中症にかかる危険性があり、状態によっては救急搬急が必要となり、最悪の場合は死に至ることもあります。
【熱中症の症状】
以下のような症状が出たら熱中症になっている危険性があります。
✓ めまい
✓ 筋肉痛
✓ 立ちくらみ
✓ 筋肉のこむら返り
✓ 生あくび
✓ 大量の発汗
症状が進むと、以下の症状が現れることがあります。
✓ 頭痛
✓ 集中力低下
✓ 虚脱感
✓ おう吐
✓ 倦怠(けんたい)感
✓ 判断力低下
【対応】
涼しい場所へ移動し、体を冷やして体温を下げましょう。また、経口補水液などで水分・塩分補給を。自分で水分が取れないなど重症な場合や、症状が改善されない場合はすぐに医療機関へ!
熱中症の正しい知識を身につけ、体調の変化に気をつけましょう。また、周囲にも気を配り、熱中症による健康被害を防ぎましょう。
出典:「熱中症環境保健マニュアル」 環境省、「熱中症予防のための情報・資料サイト」 厚生労働省、「熱中症ゼロへ」 日本気象協会