65歳以上スポーツ健康
🥵 STOP! 熱中症!予防のポイント
高齢者STOP! 熱中症
昨年6月~9月には区内で127人※が熱中症で救急搬送されています! ※速報値
熱中症は、高温多湿な環境に体が適応できないことで生じるさまざまな症状の総称です。いつでも、どこでも、誰でも熱中症にかかる危険性があり、状態によっては救急搬送が必要となり、最悪の場合は死に至ることもあります。熱中症の正しい知識を身につけ、体調の変化に気をつけましょう。また、周囲にも気を配り、熱中症による健康被害を防ぎましょう。
熱中症予防のポイント
熱中症予防には【暑くなる前】から行う予防と、【暑い時期】に行う予防があります。
【暑くなる前】暑さに備えた体作り (暑熱順化)
日常生活の中で運動や入浴をして汗をかき、体を暑さに慣れさせましょう。暑熱順化には、数日から2週間程度かかります。暑くなる前から暑熱順化のための活動を始め、暑さに備えましょう。(散歩に出かける、入浴で汗をかく、スポーツなどの趣味で体を動かす)
【暑い時期】
暑さを避ける
屋内ではエアコン、扇風機などを使用し、室温が28度を超えないように心がけましょう。特に高齢のかたは無理をせず、夜間もエアコンなどを活用しましょう。屋外で行動する際は、暑い時間帯を避け、日陰を歩き、涼しい場所で小まめに休憩を取りましょう。また、風通しが良い衣服を着用し、帽子や日傘を活用しましょう。
こまめに水分補給
喉が渇いていなくても、小まめに水分を取ることが大切です。起床時や入浴前後、外出時もしっかり水分補給をしましょう。