防災
☔️ 浸水被害対策!ハザードマップ活用術
雨の多い季節が近づいてきています。気候変動による風水害の激甚化が進む昨今、これまでどおりの備えで安心せず、最新の情報をチェックして、日頃から万全に対策しておきましょう。
【水害ハザードマップの見方とポイント】
水害ハザードマップの色は浸水時の水の深さを表します。1m程度で大人の腰まで漬かり、歩行や自転車移動は困難に。3mを超えると建物の2階まで達します。(浸水深: 5.0m以上, 3.0~5.0m, 2.0~3.0m, 1.0~2.0m, 0.5~1.0m, 0.1~0.5m)
【避難所と経路を確認】
マップのマークを参考に、自宅から最寄りの避難所を探しましょう。また、大雨が降る前に、避難所までの経路を実際に歩いて確認しておくことが大切です。(マーク: 地域避難所(水害時), 隣接区の避難所(区境から500m以内))
【浸水想定のない場所でも注意】
令和7年の記録的な豪雨では、これまで被害がなかった地域でも浸水被害が発生しました。街中の雨水が排水しきれずに起こる内水(ないすい)氾濫は、集中豪雨が発生する場所によって被害の状況が大きく変わります。ハザードマップで色付けされていない場所でも、浸水被害が生じる可能性があることを念頭に置き、日頃から備えておきましょう。
問 防災課(5723-8700、5723-8725)