防災教育
🚨 危険物安全週間!火災・事故を防ごう!
危険物安全週間は、身の回りの危険物に関する知識の普及啓発と、各事業所で自主保安体制の確立を目的に実施しています。ガソリン、灯油、消毒用アルコールなど危険物は身近にあり、使い方を間違えると火災や事故につながります。危険物への理解を深め、安全に使用しましょう。
【セルフ式ガソリンスタンドでの事故が増加】
令和7年(2025年)に東京消防庁管轄区域内のガソリンスタンドで発生した事故は95件です。中でも、セルフ式ガソリンスタンドでの操作ミスによる事故は57件で、50%以上を占め、近年増加傾向にあります。目黒消防署管轄区域内でも操作ミスによる事故が発生しています。
【リチウムイオン電池の取り扱いに注意!】
令和7年(2025年)は382件の火災が発生しました。リチウムイオン電池(使用した電気製品を含む)の取り扱いが原因で火災となる事例が多く発生しています。東京消防庁管轄区域内では過去5年間で毎年増加傾向にあります。リチウムイオン電池を使用した電気製品に膨らみや変形がある場合は、火災につながる恐れがあります。電気製品の状態を適宜確認しながら、適切な方法で使用しましょう。リチウムイオン電池を廃棄する時は区のルールに従ってください。
セルフ式ガソリンスタンドの安全な使い方やリチウムイオン電池の注意点は、区報でご覧になれます。
【問い合わせ】
防災課(電話 5723-8700、FAX 5723-8725)