防災
🚨 大雨対策!浸水被害から身を守る
雨の多い季節が近づいてきています。気候変動による風水害の激甚化が進む昨今、これまでどおりの備えで安心せず、最新の情報をチェックして、日頃から万全に対策しておきましょう。
【大雨が到来!その前にやるべきこと】
大雨が降り、短時間に大量の雨水が下水道に流れ込むと、逆流が起きやすくなります。室内に水が侵入するのを防ぐため、簡単に作成できる水のうなどを用いて、出入口やトイレ、お風呂、洗濯機の排水口をふさぎましょう。
【避難について】
屋外がすでに冠水している場合は無理に避難所へ向かわず、垂直避難するなど身の安全を確保してください。
【浸水被害対策】
* **土のう**: 外からの浸水被害を防ぐには土のうが有効です。玄関などの出入口に隙間なく並べ、屋内への浸水を食い止めましょう。設置方法などは区園をご確認ください。
* **水のうを使った簡易水防工法**: 40L程度の容量のごみ袋を二重にし、中に半分ほど水を入れて口を縛り水のうを作ります。段ボール箱に入れて連結し、出入口などに隙間なく並べます。水深の浅い段階で行う方法ですので、作業に集中しすぎて、避難の時期を逸しないよう注意してください。
問 防災課(5723-8700、5723-8725)