防災
⚠️水害ハザードマップで浸水対策!
【概要】雨の多い季節が近づき、気候変動による風水害の激甚化が進んでいます。これまでどおりの備えで安心せず、最新の情報をチェックし、日頃から万全に対策しておきましょう。特に、水害ハザードマップを活用して、浸水被害から身を守るための備えが重要です。
【水害ハザードマップについて】水害ハザードマップは、水が見えない場所の意外なリスクを明らかにし、浸水被害を未然に防ぐために役立ちます。令和7年7月・9月の記録的な豪雨では、区内のさまざまな場所が浸水被害に遭いました。マップの水色の部分はハザードマップで浸水の可能性を示した場所、オレンジ色の部分は浸水被害が発生した場所です。一部地域へ集中して大雨が降った場合や、地下に居室やガレージがある場合などは、色が塗られていなくても浸水被害が生じることがあります。ハザードマップを参考にしながら、自宅の特性を踏まえ、大雨に対して事前に備え、対応策を決めておきましょう。川から離れていても注意が必要です。
【配布先】水害ハザードマップは、総合案内(総合庁舎本館1階)および防災センターで配布しています。区のウェブサイトからもダウンロードできます。
【問い合わせ】防災課(5723-8700、5723-8725)