教育地域活動
🐦 シジュウカラってどんな鳥?生態を解説!
【概要】
動物言語学者 鈴木俊貴さんのインタビューを交え、区の鳥「シジュウカラ」の生態と魅力を深掘りします。
シジュウカラは、黒い頭に白い頬、胸から腹の中央にまっすぐ伸びた黒い模様が特徴の益鳥です。害虫を捕食することで樹木の健康維持に貢献しています。人に懐きやすく、巣箱にもよく訪れる鳥です。秋の終わりから冬にかけては、区内でも小さい群れをなして飛ぶ姿が見られます。
【シジュウカラの基本情報】
●生物学的な分類: スズメ目シジュウカラ科
●大きさ: 全長15cm程度
●すみか(巣): 木にできた穴、ブロック塀の穴、ひっくり返った植木鉢の中など
●オスとメスの見分け方: 胸から腹にかけて伸びる、ネクタイ状の黒い模様の太さ(オスの方がメスより太い)
●好物(餌): 植物の種、実、昆虫など
●天敵: ヘビ、モズ、カラス、タカ
区が令和6年から7年にかけて実施した区内の野鳥調査では、シジュウカラが最も多く発見されました。一年を通して観察でき、住宅の庭先など区内の至る所で出会うことができます。
【問い合わせ】
広報広聴課(電話: 5722-9486、5722-8674)