申し込み必要ボランティア教育
🤝 市民後見人養成講習!地域を支える
区内在住の66歳以下で、市民後見人として活動する意思がある方【概要】認知症や知的障害、精神障害などにより判断能力が十分でない方の権利を守る成年後見制度の利用者が増え、注目されています。親族でも専門職でもない、身近な住民の立場から後見活動を行う市民後見人を養成する講習を開催します。講習には、説明会への参加が必要です。詳細は、説明会で配布する募集要項をご覧ください。
市民後見人とは、講習や実習を通して後見業務の知識を身につけ、社会貢献的な精神により、地域の方を共に支える後見人活動を行うものです。被後見人の意思・状況に配慮しながら、被後見人の代理として財産管理や契約などの保護・支援を行います。後見人は長期にわたって役割を担うため、健康で、強い責任感を持ち、根気強くコミュニケーションを図る必要があります。
【日時】講習・オリエンテーション: 2026年10月〜2027年2月のうち9日間、実習: 2027年1月〜2月のうち2日間
【対象】区内在住の66歳以下(2027年3月31日現在)で全日程に参加し、講習終了後、市民後見人や補助活動を行う意思がある方
【選考方法】作文・面接
【申込期限】2026年8月31日
【問い合わせ】権利擁護センター「めぐろ」(電話: 5768-3964、FAX: 5768-3965)