防災
🔥リチウムイオン電池の事故防止!正しい捨て方・使い方
夏場は特に危険! モバイルバッテリーや携帯型扇風機など、身近な製品に使われているリチウムイオン電池による発火事故が全国で増えています。誤った廃棄方法が原因で、収集車や処理施設で火災が起きるケースもあります。特に夏は高温の影響で電池の膨張や発火リスクが高まります。事故を防ぐため、正しい出し方と使い方を確認しましょう。
■出し方のルール
回収方法: 区内10カ所の施設に設置されている回収ボックスで回収しています。燃やすごみ、燃やさないごみ、資源(プラスチック)などに混ぜて出さないでください。
! 膨張・変形・液漏れした場合: 回収ボックスに入れず、清掃事務所または清掃リサイクル課(総合庁舎本館6階)に直接持ち込んでください。
回収品目: モバイルバッテリー、携帯型扇風機、電子たばこ・加熱式たばこ、電動シェーバー、電動歯ブラシなど
出す時の注意点: 可能な限り電池切れの状態で出してください。
問い合わせ: 清掃事務所(電話3719-5345、FAX3719-5064)
■知って防ごう! 発火事故防止のポイント
購入時のポイント:
・販売事業者の連絡先や製品情報、リコール情報を確認する
・PSEマークやリサイクルマークが表示されているか確認する
・廃棄の方法を確認する
使用時のポイント:
・落としたり強い衝撃や圧力を加えたりしない
・直射日光が当たる所や車内など高温になる場所では使用・保管しない
・安全な場所、目の届くところで充電する
・異常な発熱や膨らみを感じたら使用を中止する
スマートフォンは小型家電回収ボックスに出すと、中の金属がリサイクルされます。小型家電回収ボックスでは、スマートフォンを含む9品目を回収しています。
問い合わせ: 清掃リサイクル課計画普及係(電話5722-9883、FAX5722-9573)
【参考】環境省 リチウムイオン電池等に関する特設サイト