⚖️ 権利擁護センターめぐろ事業報告
権利擁護センター「めぐろ」(総合庁舎本館1階)、地域包括支援センター権利擁護センター「めぐろ」は、高齢者や障害のあるかたが地域で安心して自立した生活を送ることができるよう、さまざまな支援を行っています。また、保健福祉サービス苦情調整委員の事務局業務も行っています。
【保健福祉サービスの苦情調整事業】
保健福祉サービスの苦情などを、利用者に代わり法律や福祉の専門家である保健福祉サービス苦情調整委員が中立的な立場でお答えし、対応します。
【苦情申し立て】
苦情調整委員が面談を行い、申立書を受付します。
【苦情調整委員の対応状況】
申し立てについて調査を行い、結果を申立人に通知すると共に、事業者などに改善の要望などを行います。
【苦情相談件数内訳(合計 89件)】
・介護保険に関するもの:19件
・高齢者福祉に関するもの:7件
・保健福祉に関するもの:10件
・障害者福祉に関するもの:1件
・障害者総合支援法に関するもの:14件
・低所得に関するもの:21件
・子育て支援に関するもの:1件
・保育に関するもの:16件
【苦情調整委員の対応件数内訳(合計 5件)】
・勧告:0件
・意見表明:0件
・文書による申入れ:2件
・口頭による申入れ:0件
・文書による要望:2件
・口頭による要望:0件
・申立ての取り下げ:0件
・面談のみ:1件
・その他:0件
【報告書の閲覧について】
令和7年度苦情調整委員運用状況報告書は、8月下旬から区ウェブサイト、権利擁護センター「めぐろ」(総合庁舎本館1階)、地域包括支援センターでご覧になれます。
【問い合わせ先】
権利擁護センター「めぐろ」(電話:5768-3964、FAX:5768-3965)