教育子育て
📊 デジタルで地域の未来を発見しよう
【概要】
デジタル庁の企画協力の下、各自治体のデータを広く閲覧できる「Japan Dashboard(ジャパン・ダッシュボード)」と、区のデータをビジュアルで分かりやすく示した「目黒データラボ」の活用例をご紹介します。身近なデータに触れ、まちの未来や自分たちの暮らしをより豊かにするヒントを見つけましょう。
【データ活用イメージ】
・人口の規模や密度から目黒区と他のまちとの違いを見つけたい!
Japan Dashboardを使えば、地図上で各市区町村の人口総数が一目で分かります。一方、目黒データラボは、住区ごとの人口を知るのにぴったり。この2つを組み合わせれば、全国の市区町村と目黒区の特定住区を比較することもできます。
・私の住む地域にはどの年代の人が多くてこれからどう変わっていく?
Japan Dashboardでは、2つの市区町村を選んで人口推移を比較できます。さらに目黒データラボの機能を組み合わせると、区の年代別の人口推移から未来の推計人口まで広く「見える化」が可能です。
・子どもが多い地域では、児童館はどれくらい利用されているの?
Japan Dashboardでは、全国の年齢区分ごとの人口を、目黒データラボでは、地域ごとの子どもの数や児童館ごとの利用者数を、それぞれ見ることができます。地域ごとの子どもの数と児童館の利用状況を比較してみると、必ずしも子どもの数に比例して利用者数が多いわけではないことが分かります。
【問い合わせ】
企画経営課(電話:5722-9457、FAX:5722-6134)